婚活は「出会い作業」の繰り返しなのか【結婚相談所の体験談26】

~結婚相談所に入会してすぐに退会した話26~

「緊急事態宣言が終わったらまた連絡します!」
それを最後に男性とのメッセージ交換が終わった。

▼前回のお話はこちら

そして1か月後、緊急事態宣言が終わる時…

  

また自己紹介からやり直し?

結婚相談所の体験談29

1か月後、男性からのメッセージは…

第一次緊急事態宣言が発令されていた間、私は主に家に引きこもって映画を観て過ごしていました。
感動的なストーリーにうるうると涙したりしていました。

そうこうする間に、新型コロナウイルスの拡大は一時減少傾向に転じ、無事に緊急事態宣言のが解除されることとなりました。この間、約1か月ほど。

結婚相談所で初めにメッセージ交換を始めた男性と「緊急事態宣言が終わったらまた連絡します!」と言われてから、早くも1か月近くが経ったことになります。

 

しかし…

その男性から再びメッセージが来ることはありませんでした。

 

「また連絡します!」と言っていた男性からメッセージが来なかったのは、少なからずショックではありました。ですが、よく考えれば私たちは結婚相談所でマッチングして、簡単な自己紹介のメッセージを少し交わしただけの間柄。直接話をしたことも、会ったことも、もちろんありません。そのため、自分からメッセージを送るような気分にもなれませんでした。

それに、

「あれれーー?連絡くれるって言ってましたよね??連絡来てないんですけど?????」

なんて追撃メッセージが来た日には、男性にトラウマを植え付けてしまいますしね。

まのり
まのり

ね、大人でしょ?

婚活は「出会い作業」の繰り返し

こうしてメッセージ交換を始めた1人の男性とのやり取りが終わってしまいました。
緊急事態宣言中、その他にやり取りしている男性はいませんでした(この人ともやり取り自体は止まっていたんだけど…)。

そう、この時私は振り出しに戻ったのです。

 

別の男性とやり取りを始めるためには、また男性のデータを値踏みし、メッセージを送り・送られ、マチングが成立し、プロフィール写真の壁もクリアする。この工程を、もう一度最初から踏んでいかなければならないのです。
最初にこれをやった時、かなり気力と労力のいる作業だということを痛感しましたし、やり取りしたいと思える人とマッチングするのも大変だったのに…。

これからも何度繰り返されるかも分からないこの「出会いの作業」に対して、早くも絶望感を感じ始めました…。
   

つづく

 

 

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